国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」の感想と紹介!

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この記事はこんな方の役に立つかも!

  • 西洋美術・アートが好きな方
  • 国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」が気になっている方
  • 上野周辺に詳しくない方

こんにちは、blueです

今回は、国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」に行ってきました!

当企画展は、美術に詳しい方はもちろん、あまり詳しくない方も興味を惹かれたのではないでしょうか

私も開催を知ってすぐに、絶対行きたい!と思い、会期を心待ちにしておりました

そしてついに先日、7月の土曜日に行ってまいりましたので、ご紹介いたします

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国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」

当企画展は、上野の国立西洋美術館美術館にて開催されています

会場への行き方は簡単ですので、初めての方でも迷わず行けると思います

まず、JR上野駅に到着したら、公園口出口へ向かいます

公園口出口を出てまっすぐ歩いて行くと、すぐに右手に当企画展のパネルが見えてきます

自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで(国立西洋美術館・上野)美術館入口パネル

すでにこのパネルがよいですね!この時点でテンション上がっちゃいます!

ちなみにこのパネルに採用されているフィンセント・ファン・ゴッホ作の《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)》は今回が初来日だそうです!

大きな見どころの1つですね!

しかし、それにとどまらず見どころが満載です!

当企画展は、記事タイトルにもあるように国立西洋美術館リニューアルオープン記念展でもあります

国立西洋美術館は、約1年半の休館を経て、2022年4月9日にリニューアルオープンしました

同館は、2016年にル・コルビュジエの建築作品の一部として世界遺産に登録されましたが、その際にユネスコに「当初の前庭の設計意図が一部失われている」と指摘されていたようです

その指摘を受け、ル・コルビュジエが設計を手がけた開館当初の姿に近づける改修が行われました

前庭の改修工事では、植栽は最小限に、柵は透過性のあるものに変更されています

また、石畳の目地、屋外に展示されたロダンの彫刻「考える人」等の配置を含め、開館当時の設計の意図を組んだものに修正されました

こうして改修を経てリニューアルオープンした国立西洋美術館自体も大きな見どころのひとつだと思います

当企画展は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、日時指定制となっていました

公式サイト経由でART PASSというシステムを使ってチケット予約、購入(一般¥2,000)し、スマホでQRコードを表示してスムーズに入場できます

手数料もかからず、コンビニでの発券等も必要ないのでとても便利ですね

予約は28日前〜当日各枠入場開始直前まで可能で、予約・購入後は3回まで日時変更可能(来場当日の各枠入場開始1時間前まで)なようです

QRチケットが発行された後はキャンセル・払い戻しはできないようですので、ご注意ください

後になってから知ったのですが、「自然と人のダイアローグ」展割引コースターを配布中みたいです!

「自然と人のダイアローグ」展の目玉作品が5種類のコースターになりました。
上野にある5カ所の商業施設ほか、都内各所(カフェ・ショップ等)にて配布します。
(コースターの裏面には、観覧料が100円引きになるクーポンコード付き。別途、公式サイトから日時指定予約が必要となります))

国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」公式サイト

施設によって配布条件は異なるようですが、指定金額以上の利用の上、スタッフの方に声を掛けることでコースター(非売品)がもらえるようです

クーポンもお得ですが、デザインがとても素敵なので、チャンスがあればゲットしたいところですね

コースター集めも楽しそうだなと思いました

もっと早くこの情報を知りたかった…

当企画展の日時指定制は、指定の入場時間(30分間)内に入場すれば、滞在時間の指定はなく自分のペースで鑑賞できます

荷物をロッカー(無料)に預けて、身軽になって鑑賞開始です

この日は外気温30〜35℃の猛暑日でしたが、室内はエアコンが良く効いていました
鑑賞しているうちに、だいぶ体が冷えてしまったため、エアコンの寒さに弱い方はしっかり羽織り等をお持ちになるとよいと思います

展示室入口パネルもきれいで、期待が募ります

自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで(国立西洋美術館・上野)展示室入口1
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで(国立西洋美術館・上野)展示室入口2

当企画展はⅠ章〜Ⅳ章で構成されていますが、「Ⅰ章 空を流れる時間」から圧巻でした!

そこから最後まで、見どころ満載の作品で大満足でした

作品はもちろん、展示の仕方を含め素晴らしかったです

知識もあまりなく美術・アート鑑賞初心者なので、深い解説や感想等は控えますが…

初心者でも充分楽しめる、とても充実した企画展でした!

写真撮影が許可されている作品も多く、振り返って楽しむこともできてよいなと思いました

ゆっくり2時間程滞在し、満喫しました

個人的なハイライトです↓

2022年9月11日(日)まで開催されてますので、興味ある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

今回の投稿でも、できる限り参考にできそうな情報を盛り込んだので、1人でも多くの方のお役に立てましたら嬉しいです

また、本記事は以下記事の一部となっております

2022.7_東京
「自然と人のダイアローグ」(国立西洋美術館・上野) ラ ココリコ 上野本店 ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode(三菱一号館美術館・丸の内) ゲルニカ(複製陶板)(丸の内oazo) BRIANZA TOKYO 東京ディズニーシー

周辺情報なども盛り込まれておりますので、こちらも合わせてご覧いただけましたら嬉しいです

それではまた

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